2010年7月28日水曜日

アイフル

私は全額返済と契約解除は窓口で行いたいタイプだ。というわけで、アイフルの営業所を探す。すると、人がいる窓口が激減していた。東京都内で3カ所。私の住んでる神奈川県で1カ所である。なんということだ。アイフルの苦しい状況が窺い知ることができた。他の過払いブログ見ても評判が悪いし、うまく取り返せるだろうか。

2010年7月26日月曜日

アコムより入金

7/26(月)にアコムより入金あり。最終週の月曜日が多いのかな。訴訟取り下げの手続きをやらねば。
過払い金72万円をバーッと使いたいところだが、嫁に50万円あげる。残りで最後の借金アイフルを全額返済して、再度過払い請求を行う。訴訟から入金までアコムが3ヵ月かかっているので、アイフルも同じ感じだとしても10月いっぱいかかりそう。アイフルの引き直し計算が楽しみだ。

2010年5月19日水曜日

アコム第一回口頭弁論

午前の仕事を休み、簡易裁判所に向かった。予定より30分早く着いた。時間をつぶそうと裁判所の中にはいると、本日の予定が掲示板に貼られていた。自分の名前を見つけたとき、嬉しいような恥ずかしいような気持ちになった。A4用紙に3〜4枚びっしりと裁判の予定が印字されていた。ほとんどが過払い請求だった。1件ほど交通事故の損害金の訴訟があった。傍聴席に入れるようなので、雰囲気に慣れるため入室した。中はドラマで見た裁判所のミニ版といった感じ。結構感動してしまった。裁判官や司法委員、書記官や何か良くわからないおじさんたちが前の方に鎮座しており、ボソボソと裁判が行われていた。進行は早い。何を言ってるのかほとんど聞き取れない。一見誰でもできるように見える。空いている席に座り、自分の番が来るのを待つ。数組の過払い請求訴訟を傍聴して流れを摑む。代理の弁護士さんが半分で、半分は本人訴訟のようだ。金融業者側の弁護士が来ているケースもあった。
そして、自分の名前が呼ばれた。答弁書にアコムは来ないと書いてあったので、自分だけ原告席に座る。裁判官と簡単なやりとり。
「和解案が出ていますけど、和解するつもりはありますか」
「この内容では無理です」
「けっこう良い和解案だと思いますよ」
「それでは、もう少し電話で交渉してみます」
「次回は6月16日でどうでしょうか」
というやりとりが行われた。時間は5分もかからなかった。あっけないし話は何にも進んでいない。わかったのは「裁判所の和解勧告」だけ。何はともあれ裁判官と約束したので、アコムと電話で交渉することにした。午後から仕事なので明日アコムに電話することにした。
生まれて初めての裁判。少し緊張したが、良い経験になった。

2010年5月14日金曜日

アコムより答弁書

アコムより答弁書が裁判所経由で届いた。第一回口頭弁論の5日前。請求を棄却するという内容と和解金の申し出。満額のみで2010年7月30日までに支払うとのこと。目標よりあと10万円くらい足りないので、和解案は飲まない。支払いも遅すぎる。このまま19日を迎えるか、先に電話するか。

2010年5月13日木曜日

ニコスより和解書到着

忘れられてるのではないかと、何度か電話しようと思った。そのくらい時間がかかる。少額なのであまり腹は立たない。内容を読んで署名捺印と振込先の銀行口座を明記すればOK。同じ物が二部ある。返信用封筒は入っていたが、さすがに切手は付いていなかった。もちろん特定記録で出す。

2010年4月23日金曜日

ニコスより電話

ニコスより電話。計算書記載の金額で和解してもらえるなら、和解書を送るとのこと。利息は付いていなかったが、少額であり面倒だったので、和解することにした。1週間以内に和解書を送るとのこと。振り込みは6月下旬。およそ2ヵ月後だ。
ニコスは時間はかかるが、電話だけで過払い返還してもらえるので楽と言えば楽。利息などで争う場合は裁判になるかもしれないが、対応は良いと思う。

2010年4月21日水曜日

裁判所より連絡あり

簡易裁判所より第一回口頭弁論期日の連絡があった。最短で5/19(水)とのこと。ほぼ一ヵ月後だが仕方ない。ネットで情報収集した通り裁判所は不当利得返還請求事件で混んでいるようだ。