2010年5月13日木曜日
ニコスより和解書到着
忘れられてるのではないかと、何度か電話しようと思った。そのくらい時間がかかる。少額なのであまり腹は立たない。内容を読んで署名捺印と振込先の銀行口座を明記すればOK。同じ物が二部ある。返信用封筒は入っていたが、さすがに切手は付いていなかった。もちろん特定記録で出す。
2010年4月23日金曜日
2010年4月21日水曜日
2010年4月19日月曜日
ニコス(三菱UFJニコス)から計算書が届いた
意外と早かったという印象。あと数日かかると思っていた。計算書によると29000円の過払いがあるとのこと。これも意外と少なかった。自分でも計算してみたが結果はほぼ同じだった。3年間でトータル42万の借入を年利27〜29%で借りて全額返済。おまとめする前に返済しているから、自力で頑張ったようだ。でも借金で返済していたような記憶がある。
当然と言えば当然だが、過払い利息5%は付いていない。一応計算すると、13000円くらいの利息が発生している。これを含めて請求するとなると、提訴が必須のようだ。少額過ぎて割が合わない気はする。あとは早めに振り込んでもらう交渉のカードに使えるのかどうか。とりあえず電話してみたが、音声案内されて待たされたあげく、混み合って出られないとのこと。最初の音声案内で弁護士の方は1番とか裁判所関連の方は何番とか言ってたから、彼らから電話があった場合はすぐ出るんだろう。
当然と言えば当然だが、過払い利息5%は付いていない。一応計算すると、13000円くらいの利息が発生している。これを含めて請求するとなると、提訴が必須のようだ。少額過ぎて割が合わない気はする。あとは早めに振り込んでもらう交渉のカードに使えるのかどうか。とりあえず電話してみたが、音声案内されて待たされたあげく、混み合って出られないとのこと。最初の音声案内で弁護士の方は1番とか裁判所関連の方は何番とか言ってたから、彼らから電話があった場合はすぐ出るんだろう。
2010年4月14日水曜日
2010年4月2日金曜日
2010年4月1日木曜日
ニコスから履歴開示請求書が届いた

昼過ぎにニコスから封筒が届いた。中には「貸金取引履歴開示請求書」と返信封筒が入っており、今後の進め方が書いてある書類もあった。
さっそく、「貸金取引履歴開示請求書」なるものに、記入する。この点、電話で名前と誕生日だけ言えば取引履歴が送られてくる消費者金融とは対応が違うところ。名前や住所・誕生日をなどを記入。印鑑もいるようだが持ってきないので、家に帰ってから押印して投函することに。1日のロスだが仕方ない。また、「開示希望のカードの契約番号」など覚えているわけもないので「不明」とだけ記入した。
同封されている注意事項などをざっと読んだ。「開示のご請求から弊社の回答書の発送迄、概ね1ヵ月から1ヵ月半程度の日数を頂いております」とのこと。請求が殺到しているらしい。あと、ニコスは引き直し計算もしてくれるようなので、時間がかかるのだと思う。自分で引き直し計算しなくて良いのはありがたいが、そのかわり貴重な時間が犠牲になってしまう。
ほかには、「弊社からご返金がある場合、和解契約書の弊社受領後2週間から4週間後となります」と書いてあった。過払い金が発生した場合はなかなかスピーディーに支払ってもらえそうだ。つまり、この書類を返送して、過払いがあると認められた場合、裁判なしで支払ってもらえ、申請から支払いまでの期間は2ヵ月くらいであるということがわかる。
しかし、ニコスに過払いがあるかどうかよくわからない。10年くらい前に持っていたことは確かだが、キャッシングをどれくらい使ったかはまったく覚えていない。完済してカードも手元にないものだから、どんなカードだったかも覚えていない。なんとなく過払いがあるかもしれないと思っただけだ。
こういう人は世の中にごまんといるのではないだろうか。取引履歴の開示請求はタダだし、たいした手間もかからないのだから、ちょっとでも心当たりのある人は、問い合わせたほうがいいだろう。私は他にもカードを作った気がするが、クレジットを使ったかどうかは覚えていない。オリコ、ジャックス、JCB……。実は使ってもいないのかもしれないが、問い合わせてみるか。
2010年3月31日水曜日
取引履歴を見て
取引履歴を見るのはなかなかおもしろい。当時自分が何のためにお金を借りていたのかはまったく思い出せないが、そこには借入と返済を繰り返す自分の姿が、事実を裏付ける日付けとともに記されている。もし防犯カメラを見ることができれば、私の格好や表情まで確認することができるのではないだろうか。
98年に45000円を借りた私は1ヵ月後には全額返済している。給料が出るまで我慢できない買い物があったのかもしれない。そして、利子が怖くて給料が出るとすぐに返済したのだ。2週間くらいして、余裕が出てきたのか数千円単位の借金を繰り返すようになった。熱い風呂に入る前に、かけ湯をして少しづつ体を慣らしているかのようだ。数ヵ月も経つと、万単位での借金が目立つようになる。いくら借りても毎月同じ額しか返さなくても良いから歯止めが効かなくなってきた。そしてあっという間に限度額いっぱいのいわゆる天井状態になった。それからおよそ半年ごとに限度額アップの契約を繰り返し、3年で借金は50万になった。他の消費者金融やカードローンを足すと120万円くらいの借金があったと思う。
多重債務者が増えだした2002年に銀行のおまとめローンを申し込み、いったん全額返済した。数%の利息で毎月26000円を銀行に返していた。
それから1年も経たずに再度アコムと契約してしまう。そして履歴を見ると50万円を一回で借りていた。その頃軽いバイク事故を起こしてしまい、修理や補償に金が必要だったのかもしれない。今となっては曖昧でよく覚えていない。何にせよ、アコムはそれから7年間天井張り付き状態。グレーゾーン金利が撤廃されて、窓口で金利を18%にしてもらいようやく全額返済にこぎつけた。
何度も催促の電話が鳴り、借金を借金で返していた時期が長く続いた。返済日が近づくと気持ちが暗くなった。身内や友人・知人にも相談できず、ひとりで悩んでいた。最高で200万円くらいの借金になった。その後、生活を改め節約をし、払いやすいものから順番に返済していった。借金が20万を切ればもう一息だった。40万の壁が一番厚かった。金利が高いので払っても払っても減らないのだ。
借金とは何だったのだろうか。ゼロ年代は私にとっては借金で始まって借金で終わったと言える。もしかすると世界もそうだったのではないだろうか。
グレーゾーン金利が撤廃されていなければ、私は未だに少しも減らない借金を抱えて同じように悩み続けていたかもしれない。
98年に45000円を借りた私は1ヵ月後には全額返済している。給料が出るまで我慢できない買い物があったのかもしれない。そして、利子が怖くて給料が出るとすぐに返済したのだ。2週間くらいして、余裕が出てきたのか数千円単位の借金を繰り返すようになった。熱い風呂に入る前に、かけ湯をして少しづつ体を慣らしているかのようだ。数ヵ月も経つと、万単位での借金が目立つようになる。いくら借りても毎月同じ額しか返さなくても良いから歯止めが効かなくなってきた。そしてあっという間に限度額いっぱいのいわゆる天井状態になった。それからおよそ半年ごとに限度額アップの契約を繰り返し、3年で借金は50万になった。他の消費者金融やカードローンを足すと120万円くらいの借金があったと思う。
多重債務者が増えだした2002年に銀行のおまとめローンを申し込み、いったん全額返済した。数%の利息で毎月26000円を銀行に返していた。
それから1年も経たずに再度アコムと契約してしまう。そして履歴を見ると50万円を一回で借りていた。その頃軽いバイク事故を起こしてしまい、修理や補償に金が必要だったのかもしれない。今となっては曖昧でよく覚えていない。何にせよ、アコムはそれから7年間天井張り付き状態。グレーゾーン金利が撤廃されて、窓口で金利を18%にしてもらいようやく全額返済にこぎつけた。
何度も催促の電話が鳴り、借金を借金で返していた時期が長く続いた。返済日が近づくと気持ちが暗くなった。身内や友人・知人にも相談できず、ひとりで悩んでいた。最高で200万円くらいの借金になった。その後、生活を改め節約をし、払いやすいものから順番に返済していった。借金が20万を切ればもう一息だった。40万の壁が一番厚かった。金利が高いので払っても払っても減らないのだ。
借金とは何だったのだろうか。ゼロ年代は私にとっては借金で始まって借金で終わったと言える。もしかすると世界もそうだったのではないだろうか。
グレーゾーン金利が撤廃されていなければ、私は未だに少しも減らない借金を抱えて同じように悩み続けていたかもしれない。
2010年3月30日火曜日
欲が出てきた
アコムの過払い金が90万円ほどになっていると知った私は、面倒くさいし、たいした金額にはならないだろうと思っていた、過去の借金についても取引履歴を取り寄せようと考えた。
昔のことなのであまり覚えていないが、ニコスとプロミスからいくらか借りていたことを思い出した私は、さっそくニコスに電話を入れた。番号案内をいくつか経て、オペレーターにつながった。取引履歴を送ってくださいと伝えると、名前と誕生日と住所(引っ越ししていたので過去の住所を3つくらい言った。番地までは覚えていない)を聞かれた。調べて担当者に折り返させますとのこと。
30分後くらいに電話が鳴る。ニコスの担当者からだ。
「確かに取引があります。まずは取引履歴開示請求の書類を送りますので、記入して返送してください」とのこと、過払いがあった場合はお返しますとかなんとか、聞いてもいないのに丁寧に話してくれる。
「カードを持っていたのはいつからいつまでですか」とたずねた。1998年から2009年までとのこと。もっとも、支払い自体は2004年に終わっていて、カードの有効期限が2009年だったのだろう。カードはすっかり無くしてしまった。または、支払いの遅延が続き、取り上げられてしまったのかもしれない。何にしても6年間は取引があったようだし、20%以上の利率で金を借りていたのだから、過払いが発生している可能性は高い。とりあえず、書類が届くのを待つ。
昔のことなのであまり覚えていないが、ニコスとプロミスからいくらか借りていたことを思い出した私は、さっそくニコスに電話を入れた。番号案内をいくつか経て、オペレーターにつながった。取引履歴を送ってくださいと伝えると、名前と誕生日と住所(引っ越ししていたので過去の住所を3つくらい言った。番地までは覚えていない)を聞かれた。調べて担当者に折り返させますとのこと。
30分後くらいに電話が鳴る。ニコスの担当者からだ。
「確かに取引があります。まずは取引履歴開示請求の書類を送りますので、記入して返送してください」とのこと、過払いがあった場合はお返しますとかなんとか、聞いてもいないのに丁寧に話してくれる。
「カードを持っていたのはいつからいつまでですか」とたずねた。1998年から2009年までとのこと。もっとも、支払い自体は2004年に終わっていて、カードの有効期限が2009年だったのだろう。カードはすっかり無くしてしまった。または、支払いの遅延が続き、取り上げられてしまったのかもしれない。何にしても6年間は取引があったようだし、20%以上の利率で金を借りていたのだから、過払いが発生している可能性は高い。とりあえず、書類が届くのを待つ。
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